TOP ABOUT TOUR SONGS STORE


Baskerville の最新情報が届く、メルマガを登録。
サンプルはこちらから。

メルマガ サンプル

メルマガでしか読めないコラム、一早いライブ情報が届くBaskerville Newsletter。
こちらのエントリーではサンプル(バックナンバー)を掲載しています。

 

Baskerville Newsletter Vol.6

※このメルマガは、読者登録頂いた方、アンケートに回答頂いた方、オンラインショップでお買い上げ頂いた方、チケットのメール予約をされた方にお送りしております。
こんにちは、Baskervilleです。
不定期にBaskervilleの最新情報などをお届けしているBaskerville Newsletter、第6号をお届けします。

■□トピックス□■
---------
◎Kazuyaのマニアックメタルコラム 『書生搾り』
○新体制、9/14吉祥寺ライブ詳細
○次回メルマガ予告
---------

◎Kazuyaのマニアックメタルコラム 『書生搾り』
ご無沙汰をしております。
VoのKazuyaでございます。

前回、ハンガリーのメタルバンドについて色々と書かせて頂いたのですが、実はスペースの都合でまだまだ書き足りないことがありまして、今回は前回書き切れなかった内容を書こうかと思います。

前回OSSIANってバンドの話を書きましたが、現OSSIANのVoであるエンドゥレ・パクシさんは元々ハンガリーのHMシーンを切り拓いたPOKOLGEPというバンドに居ました。
で、POKOLGEPってスペル見た時、「ポコルゲップ」って読むのか?アホ過ぎるwwとか思ったものですが、実際は「ポコルゲーッ」と発音するらしくて、より凄惨な仕上がりとなっています。意味はPOKOLが地獄で、GEPが機械って意味です。なおGEPのEは本来上にアキュート・アクセント(´)という記号が付き、この場合、「エー」と長音になります。
このバンド、80年代のバンドなので、いちいちあげつらうのは可哀相なんですが、Youtubeとかで検索してみると、これ↓とかともう色々とアレでして。。。
http://www.youtube.com/watch?v=OF7PRts82IQ

ちなみに、OSSIANのエンドゥレさんと同じく元POKOLGEPのVoでヨジェフ・カラパーチャさんって方が居るんですが、この人は自分のバンドKALAPACSを主催する一方で、HARDといういい加減な名前のハードロックバンドでも歌っていました。
ただ、こないだ出た最新作で歌ってたのは何と元SIX FEET UNDER〜BALTIMOOREのスウェーデン人Voのビヨルン・ロディンさん。後にBRAZEN ABBOTを主催するギタリスト、ニコロ・コツェフとやってたBALTIMOOREは昔ゼロコーポレーションからも日本盤が出ましたよね。懐かしす。

■□ライブ情報□■
9/14(土)
- Melodic Speed Metal Special -
http://www.ryumei-photo.com/
吉祥寺クレッシェンド
Baskerville
GAUNTLET(福岡)
Sirius Roar(名古屋)
Balflare
OPEN17:30/START18:00
前売2,500/当日3,000(ドリンク500別)
公式サイトで既報の通り、ドラマーはサポートを迎えてのライブとなります。
メンバーが替わるとサウンドはどのように変わるのか?
いつもより少しテクニカルでスリリングなプレイをお見逃しなく!

■□メディア□■
◆YouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/BaskervilleJapan?mm=130911
◆メンバーブログ
http://ameblo.jp/baskerville/?mm=130911
◆Twitter
https://twitter.com/Baskerville_jpn?mm=130911
◆Facebook
https://www.facebook.com/baskervillejapan?mm=130911
◆mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=111149&mm=130911
◆公式オンラインストア
http://cart04.lolipop.jp/LA02880788/?mm=130911
1st.アルバムが手に入るのは、ライブかココだけ、多分。
■□2ndアルバム"The Sign of Six"取扱店□■
DISK HEAVEN
disk union
Amazon
iTunes Store
タワーレコード
HMV

-----------
□■次回予告■□
Baskerville 2014年に向けての活動と展望をいち早くお届け!
---------- 

編集後記
三四郎です。
今回のライブは久しぶりにやる曲もあるので音色の仕込み直しをしていたんですが、ギターとストリングスの相性がとても良いことを再確認しました。
古くはイングウェイを聴いたときから…いや、T-SQUAREがオーケストラと共演したアルバムを聴いたときから?
そう言えばChaos and Marginality とかでギターとキーボードがユニゾンする場面があったりしますが、音色がギターに馴染んでいることもあり、実はユニゾンと気づかれてないんじゃないか…?と思いながら弾いてます。
声を大にして言いたいのですが、メタルにはこんな格言が必要だと思います。
ギターが速弾きし始めたらユニゾンを疑え!
それでは皆さん、今週の土曜日は吉祥寺でお会いしましょう!
Sanshiro

----------
Baskerville Newsletter
■Baskerville Official Site
http://blog.baskerville.lovesick.jp
配信停止をご希望の方はPCサイト、ケータイサイトトップからお手続きください。
----------



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック


Chaos and Marginality




more songs… YouTube

YouTube Baskervilleチャンネル




非圧縮音源のダウンロードはこちらから。 The Sign of Six

DISK HEAVEN

disk union

Amazon

Baskervilleオンラインショップ WinterNotes 2ndアルバムジャケット
1st. アルバム"Winter Notes"はこちらから。

 



selected entries

categories

archives

recent comment

  • ライブ終了! (写真アップしました)
    テンパー

search this site.

contact
info@baskerville.lovesick.jp

非圧縮音源のダウンロードはこちらから The Sign of Six

others

mobile

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM